Formatting output/ja

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2C - 出力の書式指定 (著者: Tao Yue, 状態: 原文のまま修正なし)

出力の書式しては非常に簡単である。引数リストの各識別子、あるいは文字値に以下を用いればよい。

Value : フィールド幅

出力は指定された整数値の幅で右揃えになる。幅がデータに対して十分な長さがない場合には、幅指定は無視され、そのデータはそのままに表示される(実数値の場合は除く。以下を参照)。

以下のようなケースだとしよう。

write ('Hi':10, 5:4, 5673:2);

出力は以下のようになる(すなわち、Hiの前に8個のスペース、その後に3個のスペース)。

        Hi   55673

実数値に対しては特定のフィールド幅で科学的表記を前述の構文で表現できる。あるいはそれを固定小数点表記に変換することもできる。

Value : フィールド幅 : 小数点以下のフィールド幅

ここのフィールド幅は全フィールド幅であり、小数点以下の部分も含んでいる。整数部は常にすべて表示される。従い、十分なスペースを割り当てていなくてもとにかく、整数部は表示される。しかし、小数点以下の部分が指定された小数点以下のフィールド幅を超えた場合には、出力は指定された桁で丸められて表示される(変数それ自体は変更されない)。

write (573549.56792:20:2);

これは、前に11個のスペースが入り、次のように表示される。

           573549.57
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