Functions/ja

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4C - 関数 (著者: Tao Yue, 状態: 原文のまま変更なし)

関数は手続きと同様の働きをする。しかし、関数はメインのプログラムに 自らの名前を通して常に単一の値を返す

関数名 (パラメータ・リスト) : 戻り値の型;

関数はメインのプログラムの中で式を利用することで呼び出される。

a := Name (5) + 3;

もし、関数が引数を持っていないのであれば、関数名を関数内の右側に使わないように注意しなくてはならない。 たとえば、

function Name : integer;
begin
  Name := 2;
  Name := Name + 1
end.

これはやってはいけないことである。期待する値 3 を返す代わりに、無限の再帰ループがはじまってしまう。関数名が関数名を呼んでいる関数名を呼び出し、その関数名が関数名を呼び出して・・・などなど。

戻り値は関数名(function identifier)に1つの値を割り当てることで設定される。

Name := 5;

関数内で VAR パラメータを利用するのは一般的には悪いプログラミング作法である。関数はただ1つの値のみを返すべきなのである。パイ・ラジアン(pi radians:πラジアン = 180゜)を 0 ラジアンに変えるために sin 関数を必要とはしないだろう。それらは同じことだし、単に答えの 0 が求めたいだけだからである。

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